FXと外為用語 締切時間

[編集] テレビドラマ [編集] 概要 キャッチコピーは「男と女のユーモア学園」だった。 プロローグの最後に森田健作の顔がストップモーションとなってタイトルが始まるのが定石だった。タイトル・オープニングからいきなり剣道の練習、海辺で豚を洗っている途中逃げられたり、歌の最後にかっこよくこっちを向いてウインクと思ったら砂に全身埋まっていたりと凝った映像が見ものだった。季節に合わせてオープニング映像が作られていた。 第1話には、原作者の津雲むつみがカメオ出演していた。劇中に当時の流行歌が数多く使用され、また人気歌手のゲスト出演もあった。 [編集] 放送データ 放送期間:1971年2月21日〜1972年2月13日 放送時間:毎週日曜日20:00〜20:56 放送回数:全43話 カラー作品 主題歌:森田健作 「さらば涙と言おう」(作詞:阿久悠・作曲:鈴木邦彦) RCAレコード(現:BMG JAPAN) 挿入歌:ジューク・ボックス 『なぜ君は生きる』 キャニオンレコード(現:ポニーキャニオン) [編集] スタッフ プロデューサー:岡田晋吉ほか 脚本:山根優一郎、菅野昭彦、上條逸雄、鎌田敏夫、元持昭彦、石森史郎、永原秀一、山田正弘 音楽:鈴木邦彦 監督:広瀬襄、中新井和夫、岩城其美夫、水川淳三、永塩良輔 制作:松竹 [編集] サブタイトル 話 タイトル 放送日 ゲスト 1 ウーマン・パワーをやっつけろ! 1971.2.21 フォーリーブス,串田アキラ,津雲むつみ,北竜介,大杉侃二郎 2 突撃一番竹刀をとれ! 1971.2.28 フォーリーブス 3 チームワークでぶっつかれ! 1971.3.7 水上令子 4 伊豆山寺に全員集合! 1971.3.14 藤原釜足 5 一致協力 あの旗をとれ! 1971.3.21 高松しげお 6 号砲一発まっしぐら! 1971.3.28 津山登志子,新井春美,磯乃ちどり,中川秀人 7 真夜中に愛をこめて! 1971.4.4 白石冬美,野村真樹,榊原るみ,志馬琢哉,志賀真津子 8 剣道部レッツ・ゴー! 1971.4.11 快楽亭ブラック_(2代目),稲川善一,肥土尚弘 9 女なんか怖くない! 1971.4.18 石橋正次,ゴールデンハーフ,露原千草,新井麗子,園田健二,秩父晴子 10 学園祭に結集せよ! 1971.4.25 宮野涼子 11 明日に向かってつっ走れ! 1971.5.9 名古屋章,市地洋子,天草四郎,池田昌子,小山いく子 12 友よすすめ! 1971.5.16 剛達人 13 受験戦線異常あり! 1971.5.23 小畠絹子,石川博 14 初恋にさらばと言おう! 1971.6.6 江崎英子,上西孝,田中志幸,新原茉充,和泉喜和子 15 女は女 男じゃないよ! 1971.6.20 横山リエ,大久保敏男,泉よし子 16 家庭科くんフンサーイ! 1971.7.4 天地総子,佐藤英夫,山本善朗 17 しあわせに進路をとれ! 1971.7.18 今井健太郎,山本幸栄,戸川美子,光映子 18 若い生命をぶっつけろ! 1971.7.25 水前寺清子 19 炎のように恋をしろ! 1971.8.1 砂塚秀夫,長谷川待子,山本正明 20 さらば海の恋人よ! 1971.8.22 前田吟,石田信之,田島令子,谷よしの,大杉侃二郎,棚田真里子 21 花嫁候補生に敬礼! 1971.9.5 野村昭子,林寛子 22 キャプテン死んで貰います! 1971.9.19 松崎真,西尾徳 23 ナツコ・オン・ステージ! 1971.9.26 石橋正次,ジューク・ボックス,沢久美子,奥村公延,大瀬ゆめじ,大瀬うたじ 24 ボールに賭けろ! 1971.10.3 高橋長英,青木洋子 25 男だって泣くさ! 1971.10.10 池田駿介 26 夜明けのVサイン! 1971.10.17 27 剣の心はお茶ごころ! 1971.10.24 吉田友紀 28 風来坊のメロディー! 1971.10.31 しめぎしがこ,小峰陽子 29 海よ子守唄をかえせ! 1971.11.7 木村俊恵,浅野真弓,中森重樹 30 泣くな弘二 選抜の華だ! 1971.11.14 今井健太郎,岡本忠行 31 さよならを云いに来た海! 1971.11.21 大塚君代 32 おれも男だ! 1971.11.28 本山可久子,沖雅也 33 なんたって若いんだモン! 1971.12.5 下元勉,村瀬幸子,久万里由香,中川秀人 34 星の広場に集まれ! 1971.12.12 岡田由紀子,中川加奈,笠井としみ,綾川香,岡本忠行,伊藤潤一 不動産 35 父よあなたは強かった! 1971.12.19 岡本信人,中森重樹 36 星の国から来たあいつ! 1971.12.26 太宰久雄,折原啓子,新井麻夕美,田村亮,日高百合子 37 明けまして頑張らなくっちゃア! 1972.1.2 南沙織,山本紀彦,川口まさみ,三遊亭好生 38 北風に向かって突っ走れ! 1972.1.9 夏八木勲,泉晶子,谷よしの 39 弘二さんあなたの赤ちゃんです! 1972.1.16 下川辰平,山田桂子,火野正平,藤田みどり,野島昭生,二見忠夫 40 叱っておくれよ先生よ! 1972.1.23 内藤武敏,田村寿子,水科慶子,江口史朗 41 花嫁は黒潮にのって! 1972.1.30 寺田農,明石潮,原ひさ子,新井康弘,松原直,後藤泰子 42 お命頂戴ウーマン・リブ! 1972.2.6 横山リエ,ピンキー・チックス,土紀養児,渡辺紀行 43 さらば涙と言おう! 1972.2.13 [編集] ネット局 日本テレビ よみうりテレビ 名古屋テレビ(当時はNNNとANNのクロスネット局。現在はANN単独ネット局) 福岡放送 札幌テレビほか。 [編集] 再放送 日本テレビや同局の系列局で再放送された後、著作権が松竹単独の物になってからは、全国各地の地上波民放テレビ局やCS放送で再放送された。 2006年7月3日から、日テレプラス&サイエンス(現・日テレプラス)で再放送された。 [編集] DVD バップからDVDボックスが発売されている。 DVD-BOX第1集(第1話〜第24話を収録、6枚組) DVD-BOX第2集(第25話〜最終話を収録、5枚組) [編集] 備考 原作版とドラマ版では、登場人物、ストーリー展開、ラストに違いが見られる。 主役を演じた森田健作は、このドラマでの剣道着姿や台詞をモノマネされている。 ドラマ版では続編的な作品が製作されていたが、森田健作自身の総指揮・企画・制作による映画『おれは男だ!「完結編」』(1987年、松竹配給)が公開され、ピリオドを打ったとされる。 青葉高校のロケは、藤沢商業高校(現、藤沢翔陵高校)で、その他鎌倉周辺がロケ地となっている。 先物取引 [編集] 放送枠 日本テレビ系 日曜20時台 前番組 番組名 次番組 闘魂 おれは男だ! 飛び出せ!青春 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8A%E3%82%8C%E3%81%AF%E7%94%B7%E3%81%A0!" より作成 カテゴリ: 書きかけの節のある項目 | 漫画作品 お | 一般雑誌掲載漫画作品 | 日本テレビのテレビドラマ | 1971年のテレビドラマ | 学園ドラマ | 漫画原作ドラマ | 松竹製作のテレビ番組 おれは男だ! くにおくん 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 移動: ナビゲーション, 検索 おれは男だ!くにおくん ジャンル 格闘ギャグ漫画 漫画: おれは男だ!くにおくん 作者 穴久保幸作 出版社 小学館 掲載誌 コロコロコミック レーベル てんとう虫コミックス 発表期間 1991年10月号 - 1996年8月号 巻数 全11巻 ■テンプレート使用方法 ■ノート ウィキポータル 漫画作品 日本の漫画作品 漫画家 日本の漫画家 漫画原作者 FX 漫画雑誌 カテゴリ 漫画作品 漫画 - 漫画家 プロジェクト 漫画作品 - 漫画家 『おれは男だ! くにおくん』は、『熱血硬派くにおくん』原案とした漫画作品。1991年から1996年までコロコロコミックで連載されていた。作者は穴久保幸作。 目次 [非表示] 1 概要 2 登場人物 3 読みきり版との相違点 4 関連項目 FX [編集] 概要 テクノスジャパンから発売されたゲーム作品『熱血硬派くにおくん』を原案としたギャグ漫画。 初期はゲームと同様に様々なライバル達と戦っていたが、後期はほとんどがオリジナルのギャグ作品となった。テクノスジャパンの倒産や、作者の別作品『ポケットモンスター』の開始により終了となる。 [編集] 登場人物 くにお 熱血学園3年生。熱血学園の最強の男にしか許されない白ランを着ており髪型はアイパー。けんかに強く情も熱いが、成績は悪くマヌケでスケベでもある。ドッジボール部主将。身長は初期は普通だったのだが、連載が進むにつれて明らかに低くなった。得意技はマッハパンチとマッハキック。最終回でアメリカに旅立った。 こうじ くにおのクラスメートであり友人。パーマ頭が特徴。初期はくにおを慕っていたが、徐々にくにおとつるみだしバカにする素振りも増えて言った。ツッコミ役だが、後期は出番が減っていた。 ひろし くにおの後輩でドッジボール部員。くにおを慕っているが、くにおのマヌケな行動に巻き込まれる事が多い。後期はこうじに代わるツッコミ役として登場するようになる。(連載後期は多くがくにおとひろしの二人の話である)結構モテるらしい。 鮫島力(さめじま りき) 花園高校の3年生でくにおのライバル。マジメで熱血漢だが調子に乗る事もある。リーゼント頭が特徴。学ランの下にはさらしを巻いており、くにおにデベソ疑惑を指摘されている。かつてサッカー部員としてインターハイに出場した過去があり、なぜかくにおの出る大会やイベントなどに名前を変えて出場する事がある。ウサギが好き。連載後半では出番が減った。 園川薫(そのかわ かおる) 千里台高校の生徒。ぐるぐるメガネをかけていてナスのヘタの様な髪型。くにおを一方的に慕っている。(要するにホモ。)そのためにはた迷惑な行為に走ってしまう。けんかは弱いが暴れると手がつけられなくなる。 山田(やまだ) 冷峰学園の3年生。くにおの中学時代の同級生でありライバル。後輩のダブルドラゴンを子分として利用している(しかし大抵上手くいかない。)但し原作ほどの陰湿さはなく、代表技の「やまだのじゅつ」も使わない、藤堂とつるむことが殆どない(試合で一緒になる程度。)など異なる点が多い。基本的にくにおを対抗しているが、大阪でくにおやりきが三羽がらす(後述)にやられかけた際はくにお達に手を貸した。カナヅチでもある。 竜一・竜二(りゅういち・りゅうじ) 冷峰学園の双子の生徒。通称ダブルドラゴン。原作ではくにおたちと同じ3年生だが、本作では後輩という設定。拳法の使い手で、普段からカンフールック。けんかに強いがくにおには弱く、くにおから「バカなヘビ兄弟」と呼ばれている。先輩の山田を慕っている。家は大金持ちで最終回ではアメリカに留学していた。